趣味の世界--熱帯魚

2004.12.25

熱帯魚(2)エンゼルフィッシュその2

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こちらのエンゼルフィッシュが見慣れた「縞々エンゼル」。ただ前の白いエンゼルとはヒレの形が違うのがわかると思います。このようにヒレが長くなってるのが「ベールテールエンゼル」
ただ、あまり高価でないやつなので、それほど立派ではありません。

エンゼルフィッシュは大きくなると、1辺10センチくらいになってかなり大きくて大食い(^^)
魚の習性で、腹が減ってるときに目の前に口に入る大きさのものが動いてるとパクッと食いつきます。小さい魚を飼ってるといつの間にかいない??というのは大抵このエンゼルフィッシュの腹の中。小さい魚を一緒の水槽に入れるときは注意です。
でも、面白いのは昔から一緒にいる魚は小さくても食いつかない。見慣れないヤツだと食いつく。(汗)

さて、エンゼルフイッシュを何匹か飼っていますと、そのうちに特定の2匹だけがいつも一緒にいるようになります。そう、相思相愛のカップルができるんです。さらに数日経ちますと、ある一角を陣取り、他の魚が近づくと攻撃をして近づけさせなくなります。かなり攻撃的で離れるまで執拗に追い掛け回します。
そうすると、他の魚はその付近には近づかなくなります。魚も学習するんですね。こうして陣取った一角がカップルの愛の巣です。
大抵の場合、これで数日しますと広めの葉の水草に産卵をはじめます。綺麗に卵を並べて産み付けていきます。
一列産み付けると、今度は雄がその上を腹でなでるように受精をさせます。この繰り返しを何度か(10回くらいかな)すると産卵完了。この間も他の魚が近づくとカップルの一方が追い散らします(笑)

ま、実際には他の魚がうろうろして落ちつけない環境では卵が孵化する前に親が卵を処分(自分で食べてしまう)するか孵化しても稚魚を食べてしまうことが多いので、稚魚を孵して育てるつもりなら、その前に他の魚を出して、カップル専用の水槽にするのが確実です。ま、そういういことをまめにやると家の中にどんどん水槽が増えてしまうというわけです。
エンゼルの子育て記はまた別の機会に・・・・・(ほんとに子育てをします)

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2004.12.23

熱帯魚

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ココログというのは、継続的に情報発信をすることで、情報を溜めていくことで存在価値が出てくるようです。
そこで、今とか過去の自分の趣味を振り返って、いろいろ書いていきたいと思います。
まずは、TakabのHPのあらかるとでもアルバムを乗せてる熱帯魚のこと

一度くらいは熱帯魚を飼ってたことがある人は多いと思います。
たあ様は、学生~社会人の頃に数年間、前のマンションに引っ越してから10年くらい熱帯魚を飼っていました。そんなわけでちょっとはうるさい(^^;
結局は手間をかけることができなくなって、引越しを機会にいくつもあった水槽を処分してしまったので偉そうなことを言えませんが(^^;

写真は、誰でもが知ってるエンゼルフィッシュ・・・。これはしましま模様ではなくて、ゴールデンエンゼルと呼ばれる種類です。なかなか優雅で綺麗でした。エンゼルフィッシュにもいろいろ種類がありますが、ひれがベールのように長いベールテールエンゼルとか、白だけで角度によってはキラキラ光るこのゴールデンエンゼル(これでヒレの長いベールテールゴールデンエンゼルなんてのもありますが)、とか、いわゆる改良種の場合は、標準種(並エンゼルとも言う)に比べて飼育が難しくあまり長生きしないケースが多いです。
ですから、初心者の場合は、標準種の方がいいんですが、お店で見るとどうしても見栄えのする方を選んでしまうんですね。

たあ様の経験でも、このゴールデンエンゼルはどうしても産卵してくれませんでした。並エンゼルは次から次へと産卵したのにね。(単に飼育が下手だっっただけかもしれませんが)

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