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2012.11.18

PCの起動ディスクをSSDに変更

SSD購入

ふと思いつきで、PCの起動ディスクをSSDに替えようと、、SSDを衝動買いした(爆)

最大書き込み回数に制限のあるSSDでは、容量に余裕があったほうが寿命は長くなる計算。単純には容量2倍なら、寿命も2倍。

現在の起動エリアの使用量は約40GB。 少し余裕を見て 120GB前後のものから選択。

Ssd640

というわけで、PC-DEPOTで買ったSSD.

120GBで 7530円。

だいぶ価格もこなれてきてますね。

3.5インチマウンタと、SATA3接続ケーブルと電源ケーブルアダプタがついている。

別に買えば1000円以上かかるので、この付属品はありがたい。

Ssd2

・SSDを3.5インチマウンタに装着したところ。

これで、3.5インチのHDDと横幅は同じになりますが、コネクタの位置が異なっているので、挿入式のリムーバブルケースには入りません。

(ま、想定内ですが)、PC内部のどっかに固定ですね。

移行ツール(ディスクコピーソフト)

話はちょっと変わって、起動ドライブの載せ替えの際は、ディスクコピーのツールを使うと便利です。

Windowsの再インストールなんぞは要りません。OSまるごとコピーしてくれるので、コピー後に起動ディスクを入れ替えるだけ。

Lbcopy

左側は以前から使っていたソフトですが、、古いのでどうもSSDに対応していない。

Windows7で使えるのかも不明。

そこで、新たにWindows7対応、SSD対応の最新バージョンを買いました。特別優待版で 4000円弱。

これは、一番安かったAmazonで購入。

ところがですね、、インテルのSSD専用の移行ツールが無料でダウンロードできることが、SSDの説明書を読んで判明。  移行自体は、新しいソフトを買う必要はありませんでした。

さて、移行作業開始

Hdd1

まずは、起動用ボリューム以外のデータ領域を別のHDDにコピー。

このHDDは、あとでデータ領域用として使います。

元のHDDは抹消するので、念のためさらに別のHDDにもコピー。

わたしの20年間のPCデータが全部入ってるので念には念を入れて、、、。

(といっても、1週間前にもNASにバックアップしてありますが、、)

これはデータ領域なので、普通のファイルコピーでもいいのですが、、ファイルコピーだと2時間くらいかかります。 (今までのバックアップの実績)

前述のコピーツールを使うと、1ボリュームあたり7分くらいで終了します。

ツールを使うと楽ですが、ボリュームまるまるコピーできる空き領域が必要。

うちには中途半端に使い道のない160GBくらいのHDDがごろごろしてるので、こいつらをバックアップで転がすという今後の使い道ができました。

いよいよ起動ディスクのコピー

Hdd2

起動ディスクのコピーは、インテルの専用ツールでも、、前述のシステムワークス12でも、どっちでもできるのですが、せっかくなのでインテルのツールを利用。

起動ディスクのコピーは、HDDまるごとでないと出来ないので、データ領域で使っていたパーティションは抹消します。

(データ領域のパーティションが残ってると、そのパーティションも含めてコピーしてしまうため。 SSD容量に余裕があれば、それもあり。  いやなら事前コピーしてから抹消 )

SSDへのシステムまるごとコピーは、なんと、約5分で終了しました

書き込み側がSSDで、書き込み速度がめちゃ速! ってことなんでしょう。

移行後のシステム構成です。

Hdd3

移行後のシステム構成です。

データ領域は、最初にコピーしたHDDです。

もちろん、(と、いいつつ、ちょっとだけ心配しながら)、以前どおり問題なく起動できました。

起動時間は、以前の約半分(以前は約2分、移行後は50秒)になり、目に見えて速くなったのが実感できます。

というわけで、めでたしめでたし、、

ベンチマーク詳細は別途 続きで・・・http://takab.way-nifty.com/diary/2012/11/pcssd-3956.html

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