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2009.11.13

実家の玄関ドア修繕

ひさしぶりに記事を書いてみます。 自分の画像掲示板に書くヒマがあったらこっちに書けばいいのにね。

(画像はクリックすると拡大で見られます)
Door0
前に画像掲示板で書いた実家のボロボロ玄関ドアです。
塗装は剥げてたのを、ばあさんが適当に塗ったらしくて、月日が経つとかなりみすぼらしい

右側は、全然関係のないものですが、、類似同型のものとして見本。

ドアノブは右側のと同じ物がついてたはずですが、出入りの大工が以前に修理で勝手に交換したらしい。こんなアパートのドアみたいなのをつけちまって・・・。


Door2
外見はともかくとして不具合は、ドア上部が写真のように隙間が空いてしまってる。ドアが歪んで片側だけが落ち込んでる。

外側から見てもわかるのだけど、ドア内側では継ぎ目部分が抜けかかって重みで片側だけが落ちている。
ネジで止めてあるけど、これは出入りの大工の仮修理。しかし、こんなもんで修理になるわけがない。かなりいい加減な仕事。

Door3
ドアノブ回りはご覧のように無惨な姿。ペンキも剥げて木材表現もかなり劣化。

ドア下部(一番下の写真)は、落ち込んで床に擦れている。(上側は隙間が空いてる分だけ下に落ちてる)。これが原因で、ドアの開け閉めがスムーズにできない。開けるときも足で蹴飛ばし、閉めるときも蹴飛ばしてる(爆)




Door41
そこで修理開始。

まず、大工のいい加減なやっつけ仕事のネジを全部撤去。(全部12本)

1.落ち込んでるドアの下部からジャッキを当てて持ち上げて

Door42
2.抜けかかってる組み合わせ部分を外から叩いて押し込んで
3.大型のL字金具で4隅を固定。

どうじゃ、隙間がぴいたりくっついて収まったじゃろ!

Door44
あとは、ニスを塗るだけ。


Door51ドア上部もこのようにちゃんとなってめでたしめでたし。


Door52
塗装は本来ならヤスリをかけて古いのをきれいに落としてから塗り直しなのだけど、ヤスリで全部落とすのは実の遠くなるくらい手間がかかる。

手抜きで木材表面が荒れてるところだけヤスリをかけて、あとは古い塗装がある上から油性ニス塗り。

ヤスリ掛けしたところが、下地色との関係ででちょいと塗りムラがあるけど、ま、やっつけ仕事だからこんなもん。
次に行ったときに、きちんと塗り直そう。いっそのこと真っ赤にしようか(笑)

もしかして、ニスが完全乾燥したら違う色になってるかもしれん。
もう一回行ってアフターフォローしなくては。

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次に行ったとき、忘れずに画像撮ってきて、こちらにアップしてね。楽しみにしてます。

投稿: | 2009.11.25 11:26

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