« 曼珠沙華 | トップページ | 太郎特許侵害訴訟--松下が逆転敗訴 »

2005.09.23

タッチ実写版・・見てきた

touch先日予告のタッチ実写版を見てまいりまいした(^^)
なんだかんだ文句言っても、タッチファンとしてはいちおう見ておきたいわけで、でも、おじさん一人で見に行くのは躊躇していたところ、娘も見てみたいというので父娘でタッチ見学(見学かい・・・笑)。。。。レイトショーで安かったのでついでに娘が映画代を出してくれた。ラッキィ(・・なんか逆でありますが)

映画館の観客はというと、いくら場末のレイトショーとはいえ休前日、、、ちっとは混んでるかと思いきや、約20名の満場パラパラ(^^;;,,,大半がカップルであと女性のグループ。。。おじさん一人で行かなくて良かった(爆)

さて、肝心の映画の方ですが、まだ封切り間もないので詳細は割愛しますけど、娘に言わせれば「イマイチ」。挿入曲もオリジナルのタッチ以外はやはり「イマイチ」
予想どおり、26巻からなる原作のイメージを2時間に凝縮するのはかなり無理があったかなという感じです。
それでも原作を知らないで初めて見る人にはそれなりには楽しめたかもしれません・・・・・そういうひいき目で見たとしても、いくつかの盛り上がるべき所のイメージもだいぶ違います。

愛犬パンチも出番が多い割には、構成の中での位置づけが全然弱い。出演させる必要があったのかい?というくらい。 ・浅倉家と上杉家の家の造りも、、なんだかShall We Danceに出てきたような建て売りマイホームみたいで、両家が親戚付き合いするイメージがわかない。 喫茶-南風に近所のおっさん達がたむろしてるのもイメージがこわれていただけない。(^^;; 2時間凝縮の映画だからストーリーまで原作に忠実にとは言わないけども、シーンとしてあんまりにもイメージが狂うのはいただけない(あくまで原作ファンとして・・・)

キャラの位置づけ(それこそ「キャラクター」そのもの)はあまりも違いがあります。原作のイメージが強い人ほどがっかりするかもしれません。
ま、ラストの達也VS新田のシーンだけは、なかなか盛り上がれたとは思います。ただ、新田くん役もちょいと違うかな。最後まで不満ばかりでもうしわけない、、もう一工夫で、もう少し良いものになったような気もします。
それと、南ちゃん役の長沢まさみ、達也・和也役の斎藤兄弟は好演だと思います。それと原田くん役、、この4人にかろうじて救われた感じがします。

|

« 曼珠沙華 | トップページ | 太郎特許侵害訴訟--松下が逆転敗訴 »

おじさんの映画、ドラマ、コミック、音楽」カテゴリの記事

コメント

あら、たそがれさん
一緒に映画に行ける娘がいる、って良いですね(*^^*)
父と娘の関係って・・・なかなか良いものなんでしょうか?
みーちゃん自身は娘ながら、父とは距離を置いていましたので(^^ゞ

投稿: みーちゃん | 2005.10.10 15:15

みーちゃんから来ました。
初めまして・・

タッチに限らず、原作の長いものを愛読?していてその実写版映画を見るとがっかりする事が多いようです。
私も、"蝉しぐれ"で同様の感想をBlogに書きました、もっといい場面あるはずだとかね。
その反対で、短編を映画化したものは膨らんだ分だけ新鮮でこれもいいな・・仕方が無いんですかね。
不思議に、私も娘とタッチを見に行き、名物監督がいなかったとかいろいろ不満を耳にしながら帰途に付きました。
そういうモンですかね。
お邪魔しました。

投稿: たそがれ | 2005.10.10 13:22

はじめまして、TBありがとうございました。こちらからもTBさせて頂きました。
うちのブログは不満爆発なので申し訳ないです(^^;
ただ、やっぱどうしても許せない部分が多くて…久々にキツイ映画でした…

投稿: haruka | 2005.09.23 03:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タッチ実写版・・見てきた:

» タッチ実写版・・・まもなく [たあ様の 日々のこと]
♪呼吸を止めて1秒、、あなた真剣な目をするから~~♪ あの、コミック、アニメの [続きを読む]

受信: 2005.09.23 01:21

» タッチ 実写版 (劇場) パート2 [ブログで晴れるってこと。]
 「タッチ」。先日見てきて、すでに1回書いてるんだけど、どーしても不満が溜まってるので、もう1回書かせてもらいます。 他人の評価を見てると、どうも原作と別物として見れてる人にはそれなりに満足できる作品だったらしいです。多少強引に話を詰め込みすぎてる感はありますけど、それでも感動したと言うような感想をたくさん見ました。映画の感想は人それぞれなので、面白いと思う人もいれば、そう思わない人も居るのは当然。ただ、いくら人の感想を読んだところで、やっぱ自分的には許せない映画でした。  配役について。これ... [続きを読む]

受信: 2005.09.23 02:59

« 曼珠沙華 | トップページ | 太郎特許侵害訴訟--松下が逆転敗訴 »